Wolt(ウォルト)苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

フ⁠ィ⁠ン⁠ラ⁠ン⁠ド発⁠のデ⁠リ⁠バリーサービス、「Wolt(ウォルト)」

1.5kmまで99円のシンプルな配達料金で、適性テストに合格した配達パートナーが丁寧に届けてくれる、安心安全のサービスと謳われています。

水川あさみさん出演のテレビCMがオンエア中ということもあり、利用を検討されている方も大勢いらっしゃるものと推察いたしますが、Woltに対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

「Wolt Japan株式会社」の問い合わせ先をチェック!

(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/)

さてWoltの公式サイトにアクセスの上、「お問い合わせ」ページに目をとおしたところ、「Wolt Japan株式会社」の問い合わせ先は下記のように案内されていました。

〇Wolt Japan株式会社
東京都渋谷区
神南1丁目11-3
PORTAL POINT SHIBUYA

お問い合わせ先:
・会社やサービスについて
support@wolt.com
・新規レストラン加盟について
03-4540-4910
・マーケティング関連について
marketing.japan@wolt.com
・取材関連について
press@wolt.com
その他Woltに関しての発信はTwitter/Instagramにて行っております、ぜひご覧ください。

出典:お問い合わせ|Wolt

“苦情・クレーム”といった直接的なワードを冠する連絡先は見当たりませんが、「お問い合わせ先」の一覧をチェックする限り、苦情・クレームの連絡先は「support@wolt.com」になるでしょうか。

一方「Woltの企業としての責任 私たちを取り巻く世界に与える影響」と銘打たれたページに掲載のある以下のメールアドレスも、該当の窓口と考えることができそうです。

〇「Woltの企業責任」についての問い合わせ先
「Woltの企業責任」について、意見や感想、質問等がございましたら是非ご連絡を。
responsibility@wolt.com

出典:Woltの企業としての責任 私たちを取り巻く世界に与える影響

単に質問ではなく“意見や感想”を受け付けているとの表現から、苦情・クレーム連絡への対応も想定していることが伺えますね。

「Woltの連絡先詳細」を押さえよう!

なお「会社やサービスについて」や「Woltの企業責任」の問い合わせ先として提示されているのはメールアドレスのみで、これに相当する電話の受付窓口は存在しないようでした。

一応Wolt公式サイトのその他ページも読み込んでみたのですが、英語で記載されたページも多く、そういった面では若干の分かりづらさを感じましたね。

ちなみにWoltは23か国110都市以上でサービスを提供、1,700人以上の社員、27,000以上のレストランパートナー、48,000以上の配達パートナー、2.67億ユーロ(約320億円)の資金調達を、創設からたった6年で成し遂げた企業です。

現在は日本の一部をはじめ、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、エストニア、ラトビア、リトアニア、イスラエル、チェコ共和国、ハンガリー、ポーランド、クロアチア、セルビア、ジョージア、ギリシャ、スロバキア、スロベニア、アゼルバイジャン、カザフスタンにある180都市以上での利用が可能となっており、今後の更なる発展も期待されますね。

そのような状況ですので、お問い合わせページに紹介されているもの以外にも何かしら窓口があるはずだと、「ユーザーサービス利用規約」をチェックしたところ、以下のような情報に行き当たりました。

〇Woltの連絡先詳細
会社名:Wolt Enterprises Oy
企業コード:2646674-9
住所:フィンランド共和国00100、ヘルシンキ、アンティンカツ1
電子メールアドレス:mailto:support@wolt.com
ウェブサイト:wolt.com
名称:Wolt Japan株式会社
会社等法人番号:0100-01-204751
住所:東京都渋谷区神南一丁目11番3号PORTAL POINT SHIBUYA 7階
メールアドレス:mailto:support@wolt.com
ウェブサイト:wolt.com

出典:ユーザーサービス利用規約|Wolt

とりあえず「support@wolt.com」というメールアドレスが、代表的な連絡先という扱いにはなるようです。

加えて、「ユーザーへのWolt サービスはWolt Japan 株式会社により合法的に提供されますが、その支払サービスは、第三者の決済サービスプロバイダを介してWolt Enterprises Oy(Wolt Japan 株式会社の親会社であるフィンランドの有限責任会社)によって行われることにご留意ください。これはまた、Woltサービスにおけるユーザーの取引に関連して起こり得る払戻し、苦情、及びその他請求に対して、Wolt Enterprises Oyが責任を負うことを意味します。従って、ユーザーは、Woltサービスに関連する紛争又は請求が発生した場合、上記Wolt Enterprises Oyの連絡先(support@wolt.com)に直接ご連絡下さい」との案内も見受けられました。

一方TwitterやApp Storeプレビューには、「お問い合わせはWoltアプリのカスタマーサポートへ」「お困りの際にはチャットサポートがすぐに対応」といった一文も。

「support@wolt.com」というメールアドレスをベースにしつつ、アプリやチャットを通じてサポートを仰ぐことも可能なようです^^

Woltが利⁠用⁠で⁠き⁠る都⁠市⁠や、注文時の留意事項は?

ここまでの情報を見て、実際にWoltを活用してみたいと感じた方もいらっしゃるでしょう。

2022年3月7日現在、Woltが利用できる日本国内の都市は「いわき/仙台/倉敷/八戸/函館/北九州/千歳恵庭/呉/大阪/宮崎/山形/岡山/川崎/帯広/広島/弘前/徳島/新潟/旭川/札幌/東京/松山/横浜/沖縄/浜松/湘南/熊本/盛岡/福岡/福島/秋田/郡山/長岡/青森/静岡/高松/鹿児島」と案内されています。

かなり広範囲のエリアをカバーしている印象ですね。

一方、海外に目を移してみても、先ほども軽く触れましたが、世界各国の様々な都市で利用可能とのこと。

改めて押さえてみると、Woltは私たちの生活に身近でありながら、非常にワールドワイドなサービスと理解することができるでしょう。

とはいえ、お届けに際して余りにも時間が掛かるようであれば、それこそ苦情・クレームにも発展しかねません。

Woltのアナウンスによれば、お届けに時間が掛かるケースの多くは、レストランの混雑や配達の混雑が理由のようです。

そのため実際の状況をリアルタイムで反映し、お届けの時刻の誤差が少なくなるように自動で調整するなどして、利用者目線の対策が講じられているようですね。

加えてWoltは、あくまでも仲介の役割を担うだけ…などと丸投げをせず、積極的にレストランや配達パートナーとも関わり合っている印象を受けました。

例えば、もしご注文の商品が足りない、もしくは間違っていた場合には、レストランや配達パートナーの間違いであることを考慮しつつ、迅速に対応してくれるといいます。

お電話でのサポートは実施されていませんが、アプリ内のチャットからWoltサポートチームに連絡を入れてOKとのことですから、もしも、そのような事態が起きてしまったら、サポートを仰ぐと良いでしょう。

話は変わりまして、食物関連のアレルギーをお持ちの方は、ご注文の前にレストランへ一報を入れるよう案内されています。

Woltはレストランのメニューを掲載しているものの、調理方法や原材料の正確な情報を把握しているのは、やはりレストラン側だからです。

レストランの連絡先は、レストランのトップページから確認することが可能。

と同時に、Woltが直接レストランに連絡できるようお手伝いすることもできるそうなので、希望する場合には、アプリ内チャットにて連絡を入れましょう。

お持ちのアレルギーに問題のない商品のご提供が可能か、また代わりの商品の準備が可能かどうか、レストランにご確認いただける…ということです。

ただし、事前のご連絡なく、ご注文時のレストランへのコメントに記載をしても、対応できかねる場合があるといいます。

そういったわけで、Woltの利用に際して少しでも気に掛かることがあれば、事前に解消するよう心掛けたいですね。

最後に、お届け時間はあくまでも予想であり、その時間ちょうどにお届けできない場合も、やはりあります。

配達パートナーがどこにいるかアプリ上で追跡でき、お届けまでの残り時間も表示されるのですが、こちらを注視する余り、「配達パートナーが間違った場所に行ってしまった!」と混乱してしまうことも^^;

実を申しますと、Woltの配達パートナーは、他の方の注文も同時に配達しているケースがあるのです。

その場合、他の場所を経由して、あなたのお届け先に配達を行うということも、十分考えられるわけですね。

配達の時間に影響が少ない場合にのみ、複数注文の配達を行っているとのこと。

こういった情報まで事前に押さえておけば、無駄なイライラや心配事が減り、苦情・クレームの連絡も不要になるかも知れません。

以上、Woltのサービスを利用する際の参考になれば幸いです^^