山崎パンの苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

今回は“ヤマザキ”こと「山崎製パン」に対する苦情・クレームがある場合はどこへ連絡を入れると良いのか、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

「お客様相談室」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.works-hi.co.jp/customer/yamazaki)

さてヤマザキの「商品に関するお問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「Q&Aにない情報については、お客様相談室までお電話にてお問い合わせ下さい」とのアナウンスを添えて、下記の電話番号が案内されていました。

■お客様相談室
商品に関するご質問は、下記までお電話にてお問い合わせください。
0120-811-114
受付時間 8:30~17:00(年末年始を除く)
※受付時間外は、留守番電話となります。翌営業日に折り返しご連絡させて頂きますので、あらかじめご了承ください。

-問い合わせに際しての注意事項-
・お客さまからいただきましたお電話は内容を正確にうけたまわるため、録音させていただいております。
・お客さまのお名前、ご住所、電話番号をお伺いすることがございますが、お問い合わせへの対応のためにのみ利用させていただいております。
・電話番号を非通知に設定されている場合は、はじめに「186」をつけておかけください。
・公衆電話は電話番号通知ができませんので固定電話か携帯電話からおかけください。

出典:商品に関するお問い合わせ|山崎製パン

「お客様とのコミュニケーション」ページの説明によれば、お客様相談室は“お客様と会社を結ぶ架け橋”として機能しており、お客様からのお問い合わせやご要望など、お聞きした“お客様の声”を製品やサービスに反映できるよう、お客様への対応の充実に努めているといいます。

同相談室は「迅速」・「的確」・「丁寧」に、お客様のご質問・ご相談・ご指摘にお応えすべく、お客様の目線に立ち、安全・安心はもとより、お客様にご満足いただけるよう製品・サービスに関する情報を提供。

また、お客様からヤマザキに寄せられたご意見、ご要望は真摯に受け止め、工場や本社の関係部署にフィードバックし、製品の開発、改良・改善やサービスの向上に役立てさせていただいている…とも案内されていますね。

質問や相談のみならず“ご指摘”を吸い上げ、それをサービスの向上に役立てているとの表現を見るに、苦情・クレームに類する内容も、こちらの「お客様相談室」へ申し伝えれば良いのでしょう。

なお、お客様相談室宛ての問い合わせ用メールフォームなどは設置されていませんでした。

お客様相談室はメールでの問い合わせに対応しておらず、電話連絡のみ受け付けているようですね。

続いては本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、山崎製パンの会社概要に目を移してみました。

本社の連絡先も共有されてはいるのですが、こちらが一般の問い合わせ窓口として機能しているのか否かは不明なので、やはり問い合わせの一報は「お客様相談室」へ入れた方が良い気もしますね。

一方、山崎製パンの工場並びに事業所直通の電話番号は、「事業所一覧」にて確認することが可能。

また「(株)不二家」「(株)サンデリカ」「ヤマザキビスケット(株)」「(株)スーパーヤマザキ」といったヤマザキグループに属する各会社の電話番号も、「ヤマザキグループ」のページにまとめられていますから、併せて参考にしてください^^

山崎製パンの“強み”とは…?

ここまで山崎製パンの問い合わせ窓口等について詳しく押さえてまいりましたが、同社の特長はどのようなものか?に関しても知りたくなったので、関連の情報を深掘りしてみました。

“良品廉価・顧客本位”という企業理念のもと、バラエティー豊かでお客様に愛されるパン・和菓子・洋菓子等を製造・販売している山崎製パン。

全国規模のマーケティング力と抜群の製品開発力を以って、おいしさを追及しています。

また生産だけでなく、物流そして販売までを一貫して行うことができる、オンリーワンのビジネスモデルで事業を展開。

まさに、主食であるパンの製造と安定供給に欠かせない唯一無二の企業と言えるでしょうが、その一番の強みは何と言っても、年間3,000アイテムを生み出す製品開発力にあると考えます。

「ロイヤルブレッド」「ランチパック」などのパンをはじめとして、和菓子・洋菓子と幅広く製品を扱う一方で、年間3,000アイテムもの新製品を開発ー。

“なぜ圧倒的な数の製品開発が可能になるのか?”との疑問が頭をもたげますが、その理由は、各工場にて新製品開発を行っているからに他なりません。

山崎製パン工場の特長は、生産部門・営業部門両方があること。

生産現場の視点から新たなアイディアで新製品を考案したり、また営業部門がお客様のニーズを捉え、それを素早く生産部門にフィードバックすることで、多くの新製品開発のアイディアが生まれていくのです。

多角的な視点でアプローチをすることが、多くの新製品開発につながっているわけですね^^

併せて、科学的技術に基づいた技術開発も行われているといいますから、今後の山崎製パンの動向からも、目が離せそうにありません。