ホットヨガLAVAの解約・退会方法と電話番号!違約金や解約金も調査

日本最大規模のホットヨガスタジオ、「LAVA」。

現在430店舗以上を展開しており、そのほとんどが駅徒歩3分以内と通いやすく、体験者数は200万人を突破したといいますが、解約(退会)方法はどのように定められているのでしょうか?

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LAVAの解約方法をチェック!

(画像引用:https://yoga-lava.com/)

結論から申し上げますと、LAVAの解約手続きは「登録メイン店舗」の店頭にて進めることになります。

コールセンターでは受け付けてもらえませんので、留意しておきましょう。

解約を希望する場合は、解約希望月前月の15日(定休日と重なる場合は14日)までに、会員証を持参の上、登録メイン店舗まで足を運びます。

そちらで必要書類の記入等を済ませて解約完了となるわけですが、関連の口コミに目をとおすと、引き留めの強い店舗があるなど、対応に多少の差異が見られるようですね。

なお解約について「ご要望・お問い合わせ」がある場合には、こちらの「お問合せフォーム」を通じて連絡を入れましょう。

あくまでも解約・変更・休会・復会といった各種手続きは店頭のみの受け付けながら、解約の期日確認や返金等に絡む質問については、問い合わせフォームから連絡可能というわけです。

加えて体験以外のお問い合わせを吸い上げる、コールセンターも設置されています。

〇コールセンター:0570-00-4515
受付時間 平日 9:00~21:00/土日祝 9:00~18:00
(キャンセルは自動音声にて24時間受付)

コロナ禍の影響により、非常に繋がりづらい状況が続いているとは言いますが、活用してみてください。

併せて解約手続きには関連しませんが、体験予約専用ダイヤルの電話番号も掲載しておきますね。

まずは気軽に体験レッスンから 体験予約専用ダイヤル

0120-64-9766
受付時間 平日 10:00~21:00/土日祝 10:00~18:00
※Web予約は、こちら

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解約時には「解約金」が発生する!?

解約に当たり必ず押さえておきたい事項として、「解約金」の発生についても詳しくチェックしておきましょう。

キャンペーンで入会した方が「契約継続必須期間中の途中解約」を申し出た場合には、「解約金」を支払わなければなりません。

いわゆる、“違約金”のようなものですね。

何でも契約継続必須期間中の途中解約は「キャンペーン価格適応外」となるため、キャンペーン料金と通常月額料金の差額を支払う必要がある…という考え方らしく、その金額については、契約状況に基づいて算出されるそう。

そして差額の上限は25,000円と、かなり高額です。

コロナ禍の影響でやむを得ず解約を決断した方に関しても同様のルールが適用されたため、一時は不満の声が続出した模様ですが、LAVAサイドは「現在の情勢以前にも、お怪我、ご病気等理由は問わず、公平性を保つため、一律のご案内とさせていただいておりました」として、「これまで途中解約された方との公平性維持の為」にも、解約金を支払うようアナウンスしています。

ちなみに解約ではなく休会を希望した場合にも、「休会費」が掛かるのでご注意を。

休会費とは、お客様情報の管理など各種事務にかかる“事務手数料”として請求されるもので、やはりコロナ禍にあっても各種事務は通常時と同様に発生することから、「お客様より休会費を頂戴することと致しました」との説明が見られます。

一時期はコロナの影響を鑑みて、解約手続きを郵送で受け付ける、通常マンスリー月会費や休会費を無料にする…といった対応も取られていたのですが、そのような特例措置は既に終了しているようですから、注意しましょう。

そういったわけで、LAVAの解約に当たっては、押さえておきたい注意事項が多数存在することが分かりました。

コロナで厳しい状況は理解できますが、解約手続きは店頭のみ・高額な解約金が発生するといったルールは、利用者にとっても負担が大きいですね…。

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