読売新聞の苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

140年以上の歴史を誇る、「読売新聞」

東京・大阪・福岡の全国3か所に、本社を置いています。

東京本社・大阪本社・西部本社はそれぞれ、報道部門(編集局)、広告の営業や編成・制作を行う広告部門(広告局)、新聞販売部門(販売局)、記事の入稿から印刷、発送までのシステム構築や運用などを担当する新聞制作部門(制作局)、展覧会やスポーツイベントなどの事業部門(事業局)、人事・総務や経理の部門(総務局)などを持ち、報道に限らず幅広い業務を行っているそうで、かなり大きな組織であることが理解できるのですが、読売新聞に対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

「問い合わせ先一覧」をチェック!

(画像引用:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/)

さて読売新聞の問い合わせに関する情報は、こちらの「問い合わせ先一覧」ページに集約されています。

問い合わせ内容に応じて複数の連絡先が提示されているため、実際の連絡時には一度ご自身にて問い合わせ先一覧をチェックされるようお勧めいたしますが、苦情・クレームがある場合には、下記の窓口を使う可能性が高いと思われますね。

〇読売新聞社、記事、掲載広告などに関するお問い合わせ・ご意見
<東京本社読者センター>
お問い合わせ:03-3246-2323 全日 午前9時~午後8時
ご意見:03-3246-5858
フォームでも受け付けています。
入力フォームは、こちら
※「入力フォーム」は、従来型の携帯電話など一部端末からは入力できない場合があります。
※お寄せいただいたご意見・ご要望・ご質問には、お答えできない場合があります。また、販売・配達に関するお問い合わせは、必要に応じて、お客様の情報をYC(読売新聞販売店)に伝えることがあります。あらかじめご了承ください。

<大阪本社読者センター>
お問い合わせ・ご意見:06-6363-7000
平日 午前9時~午後9時、土・日・祝日 午前9時半~午後5時半
フォームでも受け付けています。
入力フォームは、こちら

<西部本社読者センター>
お問い合わせ・ご意見:092-715-4462 全日 午前9時~午後8時

出典:問い合わせ先一覧|読売新聞

ご覧のようにエリアによって、連絡先やメールフォームの有無等が異なるようです。

ともあれ、いずれのエリアに関しても電話窓口が設置されているというのは、利用者にとって心強いことだと感じました。

本社代表電話の番号も周知されている…?

そういったわけで、問い合わせ先一覧にて各種窓口について細かく確認することができたのですが、いわゆる“本社代表電話”の番号のようなものが存在するのか気になり、関連の情報を更に深掘りしてみました。

その結果、“読売新聞の発行の中心拠点”として機能しているのは、“読売新聞東京本社の読売新聞ビル”であることが判明。

「読売新聞グループの主な施設」一覧においても、読売新聞ビルが一番に掲載されているため、以下を代表電話と理解することもできそうです。

〇読売新聞ビル
東京都千代田区大手町1-7-1
電話:03-3242-1111

出典:読売新聞グループの主な施設|読売新聞

ただし、こちらの連絡先がどのような役割を果たしているのかは不明なので、通常の問い合わせ時にはやはり、「問い合わせ先一覧」の案内に従い一報を入れた方が良いのではないでしょうか?

なお読売新聞グループ概要や、グループ会社の一覧をチェックしたい場合には、こちらのページより該当の情報を当たってみてください。

読売新聞を中心に、文化・スポーツ・レジャーなど様々な分野の有力会社を抱える「総合メディア集団」たる読売新聞グループは、持ち株会社である読売新聞グループ本社の下、約150もの多彩な会社・団体で構成されます。

このような事情を鑑みるにつけても、読売新聞に絡み問い合わせの連絡を入れる際には、適切な窓口の“見極め”も必要と言えそうですね^^

読売新聞の特徴を知ろう!

…と、読売新聞の問い合わせ先を詳しく押さえてまいりましたが、その他の新聞と比較する意味でも、“読売新聞の特徴が知りたい”という方は多いのではないでしょうか?

改めて確認いたしますと、140年以上の歴史がある読売新聞は、世界最大の発行部数を有する全国紙です。

1874年(明治7年)11月に創刊され、その題号は江戸時代の“読みながら売る”かわら版に由来するとか。

1923年(大正12年)の関東大震災、45年(昭和20年)の空襲による2度の本社焼失という困難も乗り越え、明治・大正・昭和・平成・令和という5代の歴史を紙面に刻んできました。

その特徴は何といっても、“充実した報道と明快な主張”にあるといえるでしょう。

読売新聞は、2015年度新聞協会賞を受賞した「群馬大病院での腹腔鏡手術をめぐる一連の特報」をはじめ、数々のスクープで国民の“知る権利”に応えながら、“勇気と責任ある言論”を旨とする社説や、現実的で説得力のある提言報道により、社会を動かしています。

また、少子高齢社会の急激な進展を見据えて医療・社会保障・教育の各分野に取材専門部署を置き、読者のニーズに合った紙面を届けている点にも、支持が集まっていますね。

20年11月現在の朝刊部数は、実に735万1854部(日本ABC協会報告)。

先ほど“世界最大の発行部数を有する…”とお伝えしましたが、読売新聞の発行部数世界一は、実際に英国のギネスブックにも認定されています。

深くわかりやすい解説や、分野別に整理された紙面、暮らしに生かせる記事が満載であることも、読売新聞の特色。

1か月の間に2週間分の読売新聞を無料で自宅に配達してもらえる「おためし読売新聞」のサービスも実施されていますから、どの新聞を購読するか迷っている場合には、とりあえず読売新聞を手に取ってみるのも一案かもしれません。