吉本興業の苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

お笑い芸人を中心に、総勢6000人以上の才能豊かなタレントを擁し、テレビ・映画・舞台などの幅広いメディアに送り出している「吉本興業」

誰もがその名を知る、エンタテインメントの世界を支える組織と言えるでしょうが、吉本興業は苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

問い合わせ窓口の情報が見当たらない!?

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/Showtitle)

さて、早速「吉本興業株式会社」の公式サイトに目をとおしてみたものの、苦情・クレームに限らず、“問い合わせ”と銘打たれたページや窓口は一切見当たりませんでした。

一応、「プライバシーポリシー」には「(個人データ)開示等の請求方法およびお問い合わせ先」が、「内部通報制度」の案内には「通報窓口」の連絡先が記されているのですが、用途や利用者が限定され過ぎていますから、活用する機会はほとんどないでしょう。

企業案内ページより「吉本興業ホールディングス」のサイトに移り、そちらの内容を読み込んでみても、全く同じような状況ですね。

ただ「会社概要」及び「事業所一覧」ページにて、次のような情報は共有されています。

電話番号も見受けられますので、吉本興業と連絡を取りたい場合には、参考にしてみてください。

■事業所一覧
・本店・大阪本部
〒542-0075 大阪市中央区難波千日前11番6号
TEL.06-6643-1122(代表)

・東京本部
〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目18番21号 旧新宿区四谷第五小学校
TEL.03-3209-8300(代表)

・札幌支社
〒060-0031 札幌市中央区北一条東4-1 サッポロファクトリー1条館3階
TEL.011-219-1122
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/sapporo/

・東北事務所
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-7-30 角川ビル402
TEL.022-393-8661

・福島事務所
〒963-8001 福島県郡山市大町1丁目2-23 KIK’B
TEL.024-927-0661
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/fukushima/

・新潟事務所
〒951-8113 新潟市中央区寄居町332番地18 新潟シティビル2階
TEL.025-223-1671
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/niigata/

・横浜支社
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-4 プライムメゾン横濱日本大通3階A
TEL.045-305-6631 FAX:045-305-6632
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/yokohama/

・静岡事務所
〒410-0801 静岡県沼津市大手町3丁目4-1 沼津RAKUUN 4階
沼津ラクーンよしもと劇場
TEL.055-946-6612
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/numazu/

・東海支社
〒460-0008 名古屋市中区栄5-1-32 久屋ワイエスビル6階
TEL.052-252-7250
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/nagoya/

・広島事務所
〒730-0051 広島市中区大手町2-2-9 大手町22ビル3階
TEL.082-249-6223 FAX:082-249-6332
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/hiroshima/

・四国事務所
〒790-0011 愛媛県松山市千舟町4-4-6 共栄興産千舟町ビル3階
TEL.089-931-3350

・福岡支社
〒810-0801 福岡市博多区中洲5-4-18 ツイン・Kビル7階
TEL.092-261-7870
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/fukuoka/

・株式会社よしもとエンタテインメント沖縄
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25番5号 とまりん駐車場ビル1階
TEL.098-861-5141
URL:http://www.yoshimoto.co.jp/okinawa/

出典:事業所一覧 | 吉本興業ホールディングス株式会社

ご参考までにお伝えておきますと、「グループ企業一覧」については、こちらで確認することが可能。

なお「吉本興業株式会社」「吉本興業ホールディングス」は共に、メールの問い合わせフォームなども設置していないようでした。

「FANY ID」の問い合わせ先をチェック!

一方で、吉本興業株式会社の公式サイトトップにおいても大々的にPRされている「FANY ID」に関しては、こちらで問い合わせ先の情報を確認することができました。

ちなみにFANY IDとは、吉本興業が提供する“よしもとファンのためのコミュニティサイト”のこと。

芸人・劇場のオススメ情報や最新情報、またグッズ・チケットの販売などを取りまとめていますから、FANY IDとのやり取りが必要になる可能性は、低くないでしょう。

単に質問ではなく、“ご意見・ご要望”と表現してあるところをみると、苦情・クレームに類する内容も、こちらで受け付けてもらえそうですね^^

吉本興業の特徴は?

最後に、吉本興業の特徴についても、改めて押さえておきましょう。

吉本興業グループは、タレントマネジメントのみならず、エンタテインメントに関わる企画・制作・PR・流通までを、国内外に向けて総合的に展開できるという特徴を持ちます。

同社が持つ様々なメディア・コンテンツ・プロジェクトを、適材適所に結びつけて、人と人のつながりを作り出し、“笑顔”につなげているわけですね。

とはいえやはり、エンタテインメントの世界はタレントがいなくては成立し得ないもので、吉本興業にとってのタレントマネジメントとは、全てのビジネスの根幹です。

その中でも「お笑い芸人」は、吉本興業の基盤を支える大切な主力選手たち。

人々を笑顔にする芸人たちのパワーで、日本に元気を届けています。

一方で、お笑いだけにとどまらないのも、吉本擁するタレント陣の特徴。

具体例を挙げますと、作家・評論家などの「文化人」、映画やテレビなどで活躍する「俳優」「アイドル」、ミュージシャンやダンサーといった「アーティスト」、そして野球・サッカー・ゴルフなどの「アスリート」も、吉本興業に籍を置いています。

よく目にする意外なあの人が、実は吉本興業所属だった…ということもあるかもしれませんね。

各界で活躍するタレントたちもまた、吉本興業の大切な“資産”というわけです。

タレントが資産であるならば、次世代のエンターテイメント界を担う才能を発掘して育てていくことは、吉本興業にとって、未来への投資といえるでしょう。

その足掛かりとして、1982年には「ニュー・スター・クリエイション(NSC)」を開校。

ここからダウンタウンやナインティナインなど、数多くのスターが羽ばたいていきました。

現在もNSC大阪とNSC東京の2校において、多くの生徒たちが未来のスターを目指して学んでいるとのことで、今後どのようなタレントが登場するのか、吉本への興味は尽きませんね^^