ザグザグの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

地域密着で美と健康を創造する、ドラッグストア「ザグザグ(ZAGZAG)」

「地域の皆様のかかりつけ薬局になりたいザグザグです」と謳う同店ですが、利用者の生の声に耳を傾ける、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

「お客様相談室」等の電話番号をチェック!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ザグザグ)

ザグザグ公式サイトの「お問い合わせ」ページをチェックしてみると、「ザグザグに伝えたいこと、商品についてのご質問、苦情など、なんでもお気軽にメッセージをどうぞ!」とのアナウンスを添えて、複数の問い合わせ窓口が案内されていました。

お問い合わせページにて“苦情”という直接的なワードを用いる企業は案外少ない印象なので、こちらのアナウンスを見るにつけても、ザグザグの真摯な姿勢が伺い知れるようです。

さて数ある問い合わせ窓口の中で「お客様の声」に対応しているのは、以下に概要を記す「お客様相談室」。

〇お客様の声
店舗のご利用にあたり、お気づきの点やご質問・ご要望がございましたら、以下電話番号またはメール(後述)まで。

<電話でのお問い合わせ>
お客様相談室:080-3228-1171
受付時間:平日10時~18時

出典:お問い合わせ-ドラッグストア ザグザグ

ちなみに会社案内や本部情報をチェックすると、下記のとおり、ザグザグ本部(本社)の詳細も確認できるのですが、本部に関しては所在地しか共有されていませんし、何より本部では固定電話を使用していないこと、また電話を通じての問い合わせは内容に応じて各種電話番号へ連絡を入れるべきことが、明示してあります。

直接本部の代表電話へ一報を入れることができなくても、「お客様相談室」といった専門の電話窓口が完備されていれば不便はなく、本部の固定電話がない理由もしっかり説明されていて、個人的にはとても好印象を抱きました。

ちなみに「商品に関するお問い合わせ」等は、お客様相談室ではなく、ザクザクの各店へ営業時間内に問い合わせるよう案内されています。

直通の電話番号をはじめとするザグザグ各店の詳細は「店舗一覧」より確認することができますから、必要に応じて目をとおしてみてください。

「メールでのお問い合わせ」についても押さえよう!

「お客様相談室」に対しては、メールを通じて問い合わせの連絡を入れことも可能です。

「お問い合わせ」>「お客様の声」と進み、「メールを送る」ボタンをクリックしてください。
※クリックしてもメールソフトが立ち上がらない方は、goiken@zagzag.co.jp まで直接ご連絡ください。

-ご確認ください!-
・18時以降に届きましたお問い合わせは、翌日以降に順次対応させていただきます。また、お問い合わせの内容によってはご回答までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・土曜・日曜・祝日に届きましたお問い合わせは、翌営業日以降のご対応となる場合がございます。
・営業メールなどお客様以外のメールにつきましては対応しておりません。予めご了承ください。

出典:お問い合わせ-ドラッグストア ザグザグ

急ぎでなければ、メールでやり取りするのも一案ですね^^

ザグザグの特徴は?

最後に、ザグザグの特徴についても、改めて確認しておきましょう。

商品が充実していることは当たり前、でも、それだけではだめー。

ザグザグは、お客様から“あそこは私の体のことを解ってくれている”と言われるような、そんな信頼関係が一番大切だと考えているそうです。

そこで、医薬分業の時代にあって、スタッフ全員がカウンセリング能力を高め、安心・納得して商品を買っていただける、そんなドラッグストアを目指しているとのこと。

具体的な取組としては、店頭サービスにて、赤ちゃんの栄養・離乳食・ベビー用品や子育てに関する心配事などに耳を傾ける「育児相談」や、商品の選び方や使用方法など、専門知識を持ったスタッフが対応する「介護相談」、血流・血圧・心負担・TR-KSを測定し、数値の解説や生活習慣のアドバイスを加える簡単&無料の「血流測定」などを行っています。

その他にも、毎月15・16日の2日間、60歳以上のカード会員が店頭表示価格より5%OFFで買い求めることができる「シニア感謝デー」を設けたり、がんばるママと子どもたちに向けたちょっとした時間に簡単に読めて楽しめる冊子「おやこのえほん」を奇数月に発行&全店にて無料配布したりと、様々な取組を実施。

もちろん、処方せんも受け付けていますし、その事業展開から、“地域の皆様のかかりつけ薬局になりたい”との想いが伝わってきますね。

ちなみにザグザグというワードには、ラテン語で“一方向に進む”という意味の“ザグ”を重ねることで、ひとつの方向にだけでなく、物事にとらわれないで自由に進もうという気持ちが込められているそう。

あっちにも、こっちにもアクティブに動き、自由な発想で今までにない会社を創ろうという企業精神が、そのままザグザグのサービスを特徴づけているといえるでしょう。